仙台市議会議員 相沢和紀
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23年2月~23年4月の活動記録

   
            
 
 
       
     
 
 
 
 
 
 
活動の記録         

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●2011年4月30日 ←2月1日

●2011年4月30日 ←2月1日
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4月30日(土) 

事務整理(政務調査費のとりまとめなど)

 
4月29日(金) 
(自宅の掃除)
   床下浸水と2度の地震でかなり傷んでしまいました。親戚の力をお借りし、室内中心の片づけをしました。どこに入っていたのか? と思うほど。半分は“ごみ”として処分することとなりました。
ブルーシートなどで応急処置は行ったものの、屋根瓦などの落下で雨漏れがあり生活に支障が出ています。5月中旬から民間アパートに入る予定です。
 
4月28日(木) 
社民党市議団会議
大震災の調査活動など
  今日は震災発生から49日。全国各地で法要やセレモニーが行われました。市議団会議終了後、同僚の石川議員と共に被災の大きな沿岸の地域を見て廻りました。がレキの撤去があちこちで行われているものの、何から手を付けていいのか?と考えてしまうほどのガレキに対して改めて復旧に時間がかかることを認識しました。
その一方で地元六郷でも応急仮設住宅の建設が始まりました。1日も早く入居が出来、そして地域コミュニティが再建されるよう願うものです。
午後3時からは六郷地区避難所対策合同会議に出席。
●仮設住宅の建設が始まったニッペリア多目的グランド       ■今尚残るガレキの山
 
4月27日(水)
2014-09-14
大震災の調査活動など
   若林区のボランティアセンターが移転するとの情報を受け、早速見てきました。地下鉄東西線の建設が進む荒井地区のほぼ中心地の空き地に立てられたプレハブがボランティアセンター。移転作業のため責任者とお会いすることは出来ませんでしたが、土日には約200名の方が来るとのことからすれば狭いし、これから梅雨そして暑い夏が来るのにエアコンの設置がされていませんでした。受け入れ態勢をしっかりしなければと感じてきました。
 
 
 
 
 
 
                                                                                     
 
●荒井地区に移転するボランティアセンター
事務整理(政務調査費のとりまとめなど)
 
4月26日(火)
大震災の調査活動など
4箇所の避難所を訪問し、要望や意見を聞くと共に仮設住宅や罹災証明などの手続きなどについての質問に答える。
 
4月25日(月) 
(事務所の片付け&事務作業)
 
4月24日(日)
大震災の調査活動など
今日はおいしい“焼き鳥”の炊き出しを受け入れました。秋保に住む友人を通じ、埼玉県川口市のヤキトリ屋などを営む高橋さんたちは今朝早く店を出て8時過ぎに到着。9時半過ぎから焼きに入り、約1500本は3時間半ほどでおいしく焼き上げました。
 
 
 
 
 
 
 
                                                                                
 
○本当においしかったです。
(事務所で作業)  
 
4月23日(土)
大震災の調査活動など
                
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                              
■六郷中学校体育館の避難所で
■22日から始まった本格的なガレキ撤去作業などを見てきました。大型重機と大型ダンプがフル稼働。また、地盤沈下の影響でなかなか水が引かない状況でしたが、用排水路を掘り下げ1日も早い乾田化に向けた作業も行われていました。※乾田にしないと水田内のガレキ撤去作業が出来ないのです。
●本格的なガレキ撤去がスタート   ■“塩害除去”などを進めるため水路の掘り下げ
県勤労者協議会幹事会   
 
4月22日(金) 
社民党市議団会議
第1回臨時議会 第2日目(特別委員会および本会議)
   午前10時から東日本大震災対策特別委員会が開かれました。各会派の持ち時間は10分プラス議員数ですので社民党会派16分。私は、①想定を超える避難者が出た状況下で“指定避難所”だけに固執した実態や市からの情報発信不足を指摘し、今後への教訓化、②応急仮設住宅などの建設に当たって、当事者である被害者の声をしっかり受け止めなかったことの問題、さらに家族構成を把握してのタイプ(間取り・広さ)についても考慮した発注に、③早急なガレキ対策、さらに丘陵部の宅地被害への対策と応急対応。④ガス局港工場復旧の目処とその間の供給能力問題。などについて追求しました。
   提案された補正予算案など全ての議案を全会一致で可決・承認しました。
   今回の被害は広域で、且つ空前絶後と評してもよい甚大なものであることから国による強力な対策がなりよりも求められています。ガレキ撤去一つを取り上げても莫大の処理費用を要します。財源論議も必要ですが、何よりも人命をどのように守り、その人々の生活を再建させるか。この基本を考えれば自ずと答が出ると考えます。国にはスピーディーな判断、対応を求めるものです。
広報委員会
   大震災の影響で発行が遅れていた「議会だより152号」の編集について協議し、従来の紙面割を改め、震災の復旧・復興予算を審議した第1回臨時議会と第1回定例会の審議内容を4ページ仕立てで発行することとなりました。また、当初5月1日予定でしたが、6月1日発行となります。
 
4月21日(木)
大震災の調査活動など
自治労組合員のご子息が勤務する会社(げんき堂整骨院)から慰問のお話があり、21日から4日間六郷地区の避難所4ヶ所に入りました。既に40日以上となる避難所生活で、同じ姿勢をとることが多く血行が悪くなっている方も出ています。早速5名の方が丁寧に、しっかりと揉み解していました。
 
 
 
 
 
 
                                                                                
 
○「あぁ 気持ちいい!」といったか?
社民党市議団会議
第1回臨時議会 第1日目(本会議)
  震災復旧・復興に関わる補正予算(億円)
  社民党会派を代表して辻議員が代表質疑に立ちました。追求点は以下の内容です。①コミュニティの再生する為にも地方主権で進められるよう国や県に意見反映を、②在宅被災者への対応や福祉避難所開設など生活弱者対策の強化、③農業などの復興策の策定と雇用の確保、④丘陵地での宅地被害対策、⑤ガソリン等燃料の確保策と備蓄の検討、などです。
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